前期総括
2008 / 08 / 10 ( Sun )
幹事長のコアです。完全に放置していました。
久しぶりの更新となってしまい本当にごめんなさい。
以後、blogチェックしたqoonerは更新を心がけていきましょう。
前回更新後の06月24日に無事『TUVALU -a drowning Life-』を終えて以降、後期の企画に向けた準備を進めて来ました。その結果、後期は例年どおり3つの企画を行うことが決定しました。
まずは毎年参加している早稲田大学の学園祭『早稲田祭2008』での企画です。qoon史上初の取り組みとして、今年は2日間参加することになりました。
11月02日(日)は、現在世間を賑わせている『食』に関する問題を扱ったイベントを行います。
11月03日(祝)には、2009年に本格稼動を予定している青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場を扱ったイベントを予定しています。こちらの企画は大隈講堂前の早稲田祭特設ステージにて行います。
以上の2企画は全くテーマは違うながらも、どこか伝えたいメッセージとしては共有するものがあるのかなと個人的に思っています。詳細や進捗などはまた追って、企画担当者からご報告させて頂きます。
そして、11月27日(木)に今年最後のイベント『Challenge AIDS 2008』のメイン企画を昨年に引き続き大隈講堂にて行います。14年目を迎える、Challenge AIDSはこのイベントの他、啓発リーフレットの制作やピアエデュケーションの実施なども予定しており、文字通り日本最大の学生主催HIV/AIDS予防啓発キャンペーンにして行きたいと考えております。
さてタイトルにもある前期統括ですが…個人的には非常に良い形で前期を終え、後期に向かっていけるのかと思っています。その理由としては、今年から入ったメンバーがサークル活動を非常に楽しんでくれていることにあります。純粋にサークルが『楽しい』『好き』という気持ちがなによりの原動力となると思うので、サークル員の活動量や参加率に関しては心配はありません。
しかし、幹事長としての立場から統括すると、まだまだ発展段階のチームであると言わざるを得ません。先日サークル内で実施した、HIV/AIDSに関する基礎知識テストの結果は散々なものでした。もちろん数値や細々とした学問的な知識が役に立つとは思っていません。しかし、社会問題を扱うサークルに所属している以上、持ち合わせるべき最低限の知識というものがあると思うし、それがなければ議論も何も出来ません。なにより、一歩サークルから外に出た時に、その個人は無力なのではないだろうか。
従来のqoonは全体で企画を進めるというよりは一部の人の頑張りややる気を全体で後押しする、といったような形であったように思います。だから言ってしまえば、扱うテーマについてほとんど知らないままにイベントに関わっているサークル員も数多くいるのです。
そうした内部事情がある以上、外部から「社会問題をダシにイベントを行っている」と思われてしまっても、全く反論できない状況が確かにありました。そして今もあるのではないでしょうか。
僕が幹事長として活動する残り4ヶ月弱の間に、なんとかこの状況を改善し、本当に思いを持った団体にqoonを変えて行きたいと思っています。かつて、qoonを創始した方が『学生の力で社会を変えてやる』と本気で思っていたその熱意を、引き継いでいくことが僕の役目なのかなと思っています。
そして、サークルから外の世界に出た後も、ずっと社会と対峙して生きれるような力強い人を数多く輩出できればと思っています。
まだまだ発展途上ではありますが、どうぞ今後も宜しくお願いします。
久しぶりの更新となってしまい本当にごめんなさい。
以後、blogチェックしたqoonerは更新を心がけていきましょう。
前回更新後の06月24日に無事『TUVALU -a drowning Life-』を終えて以降、後期の企画に向けた準備を進めて来ました。その結果、後期は例年どおり3つの企画を行うことが決定しました。
まずは毎年参加している早稲田大学の学園祭『早稲田祭2008』での企画です。qoon史上初の取り組みとして、今年は2日間参加することになりました。
11月02日(日)は、現在世間を賑わせている『食』に関する問題を扱ったイベントを行います。
11月03日(祝)には、2009年に本格稼動を予定している青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場を扱ったイベントを予定しています。こちらの企画は大隈講堂前の早稲田祭特設ステージにて行います。
以上の2企画は全くテーマは違うながらも、どこか伝えたいメッセージとしては共有するものがあるのかなと個人的に思っています。詳細や進捗などはまた追って、企画担当者からご報告させて頂きます。
そして、11月27日(木)に今年最後のイベント『Challenge AIDS 2008』のメイン企画を昨年に引き続き大隈講堂にて行います。14年目を迎える、Challenge AIDSはこのイベントの他、啓発リーフレットの制作やピアエデュケーションの実施なども予定しており、文字通り日本最大の学生主催HIV/AIDS予防啓発キャンペーンにして行きたいと考えております。
さてタイトルにもある前期統括ですが…個人的には非常に良い形で前期を終え、後期に向かっていけるのかと思っています。その理由としては、今年から入ったメンバーがサークル活動を非常に楽しんでくれていることにあります。純粋にサークルが『楽しい』『好き』という気持ちがなによりの原動力となると思うので、サークル員の活動量や参加率に関しては心配はありません。
しかし、幹事長としての立場から統括すると、まだまだ発展段階のチームであると言わざるを得ません。先日サークル内で実施した、HIV/AIDSに関する基礎知識テストの結果は散々なものでした。もちろん数値や細々とした学問的な知識が役に立つとは思っていません。しかし、社会問題を扱うサークルに所属している以上、持ち合わせるべき最低限の知識というものがあると思うし、それがなければ議論も何も出来ません。なにより、一歩サークルから外に出た時に、その個人は無力なのではないだろうか。
従来のqoonは全体で企画を進めるというよりは一部の人の頑張りややる気を全体で後押しする、といったような形であったように思います。だから言ってしまえば、扱うテーマについてほとんど知らないままにイベントに関わっているサークル員も数多くいるのです。
そうした内部事情がある以上、外部から「社会問題をダシにイベントを行っている」と思われてしまっても、全く反論できない状況が確かにありました。そして今もあるのではないでしょうか。
僕が幹事長として活動する残り4ヶ月弱の間に、なんとかこの状況を改善し、本当に思いを持った団体にqoonを変えて行きたいと思っています。かつて、qoonを創始した方が『学生の力で社会を変えてやる』と本気で思っていたその熱意を、引き継いでいくことが僕の役目なのかなと思っています。
そして、サークルから外の世界に出た後も、ずっと社会と対峙して生きれるような力強い人を数多く輩出できればと思っています。
まだまだ発展途上ではありますが、どうぞ今後も宜しくお願いします。
お詫び
2008 / 06 / 23 ( Mon )
こんばんは。早稲田大学公認イベント企画サークルqoonにおいて今年度代表を務めております、郭と申します。今日は、皆様にお伝えしなければならないことがあり、更新させて頂きます。
今週の24日(火)にPangea Solarium(恵比寿)で行う、本年度最初のイベント『TUVALU -a drowning Life-』(CANDLE NIGHT 2008賛同企画)にご出演予定だった、Tuvalu Overview代表理事の遠藤秀一氏が、緊急のツバル渡航の為、出演キャンセルとなりました。遠藤氏の講演を楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
当企画のトークショーは発表していた遠藤氏とは異なりますが、ツバル在住経験がお有りになる綱島祥三氏をトークショーでゲストとしてお招きし、予定通り行わせて頂きます。綱島氏にはツバルでの一年間にも及ぶ生活の中で感じた、ツバルの人々の姿、美しい景色、海面上昇の危機などのお話をご自身の経験を踏まえた上で、お話して頂くことになっております。
また当日は17:00より、最寄り駅の恵比寿駅西口にて、会場までの案内図を持ったスタッフが来場される皆様をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお声かけ下さい。
当日はご来場頂ける皆様に少しでも多くのことを持ち帰って頂くべく、最高のイベントを行いますことをお約束いたしますので、お時間のご都合宜しければ、ぜひご来場頂ければと思います。
改めまして、イベント開催直前の出演者の変更に関しまして、多大なご迷惑をおかけしたことを、サークル員を代表してお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。以後このようなことのないよう、イベント運営を行わせて頂くことをお約束させて頂きます。
今後とも早稲田大学公認イベント企画サークルqoonを宜しくお願いいたします。
平成20年06月23日
早稲田大学公認イベント企画サークルqoon代表
早稲田大学人間科学部3年 郭 晃彰
今週の24日(火)にPangea Solarium(恵比寿)で行う、本年度最初のイベント『TUVALU -a drowning Life-』(CANDLE NIGHT 2008賛同企画)にご出演予定だった、Tuvalu Overview代表理事の遠藤秀一氏が、緊急のツバル渡航の為、出演キャンセルとなりました。遠藤氏の講演を楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
当企画のトークショーは発表していた遠藤氏とは異なりますが、ツバル在住経験がお有りになる綱島祥三氏をトークショーでゲストとしてお招きし、予定通り行わせて頂きます。綱島氏にはツバルでの一年間にも及ぶ生活の中で感じた、ツバルの人々の姿、美しい景色、海面上昇の危機などのお話をご自身の経験を踏まえた上で、お話して頂くことになっております。
また当日は17:00より、最寄り駅の恵比寿駅西口にて、会場までの案内図を持ったスタッフが来場される皆様をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお声かけ下さい。
当日はご来場頂ける皆様に少しでも多くのことを持ち帰って頂くべく、最高のイベントを行いますことをお約束いたしますので、お時間のご都合宜しければ、ぜひご来場頂ければと思います。
改めまして、イベント開催直前の出演者の変更に関しまして、多大なご迷惑をおかけしたことを、サークル員を代表してお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。以後このようなことのないよう、イベント運営を行わせて頂くことをお約束させて頂きます。
今後とも早稲田大学公認イベント企画サークルqoonを宜しくお願いいたします。
平成20年06月23日
早稲田大学公認イベント企画サークルqoon代表
早稲田大学人間科学部3年 郭 晃彰
『TUVALU -a drowning Life-』
2008 / 06 / 08 ( Sun )

やっと告知できる日が来ました。今年初の主催イベントのお知らせです。
早稲田大学公認イベント企画サークルqoon主催
『TUVALU -a drowning Life-』 (CANDLE NIGHT 2008 賛同企画)
○イベント紹介○
大切な人が死ぬことは、悲しいこと。
自分の国が沈むことって、どんなこと?
ちょっとでも気になったら、ふらっと遊びに来てください。
あなたに伝えたいのです、
暖かなキャンドルの灯りの中で。
南の海に浮かぶ、小さな島国のお話を。
○概要○
2008年06月24日(火) 18:30〜20:00
@Pangea Solarium (JR恵比寿駅より徒歩5分)
入場無料&チケット不要
○出演○
◘遠藤秀一氏
写真家/特定非営利活動法人Tuvalu Overview代表理事。
南の島々、特にツバル国を中心に写真を撮影し、新聞、雑誌、教科書などに提供している。
同国を紹介するテレビ番組の制作に携わるほか、様々なメディアを通してツバルの文化や生活、そして同国が直面している地球温暖化による海面上昇を紹介する活動を続けている。
◘Ailie氏
1978年生まれ、東京都出身。
2001年にレゲエバンド「I Continually」と共にプロとしてのキャリアをスタート。
2002年「BOB MARLEY SONGS DAY]で優勝、ジャマイカへ渡り音楽修行を積む。
帰国後、ライブハウスやクラブでの活動を経て、2007年インディーズソロアルバム「Ailie」、今年02月にはメジャーデビューシングル「風の歌」をリリースした。
◘武村貴世子氏
ラジオDJ、MC、ナレーション、ライターとして活動する一方で、国連難民高等弁務官(UNHCR)の助っ人講師として、難民支援を広げるための講師活動を行っている。
また昨年は世界の貧困問題解決を目的としたキャンペーン「STAND UP SPEAK OUT」に賛同し、代々木公園で行われたイベントにおいて司会を務めた。
◘西村宏貴氏
1985年生まれ、鳥取県出身。現在、早稲田大学商学部4年。
WAVOC(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)において「海外ボランティアリーダー養成プロジェクト in ボルネオ」の代表を2008年春まで務めていた経歴を持つ。
マレーシア・ボルネオ島を活動の拠点に、フィリピン人移民と山奥に住む先住民との「共生」の実現を目指し支援活動や国際交流を展開した。
○CANDLE NIGHTとは○
2001年、アメリカのブッシュ政権が打ち出した「一ヶ月に一基ずつ原子力発電所を建設する」という政策に反対したカナダの住民が自主停電運動を起こしました。この事例をヒントに、環境問題をテーマに活動するNGO、ナマケモノ倶楽部の辻信一氏らが発起人となり、2003年夏至から「100万人のキャンドルナイト」は始まりました。
キャンドルナイトの最大の目的は、声高に環境問題を叫ぶことでも、地球温暖化の防止を訴えることでもありません。今ある普段の生活を営みながら、過剰な電飾にまみれた日常から少しだけ離れ、「自然の光の中」で過ごしてみる、それが目的なのです。またその間、何をして過ごすかが個人のアイディアに委ねられているのも魅力のひとつです。
○お問い合わせ○
早稲田大学公認イベント企画サークルqoon (クーン)
企画代表 高橋史人 (タカハシフミト)
tel : 080-6303-3401
mail : waseda.qoon@gmail.com
ゲイバー潜入レポート
2008 / 06 / 07 ( Sat )
久しぶりの書き込みです。
副幹事長の山田92です。
現在、チームごとに別れての企画コンペ準備中です。
俺は『チームLGBT』に入っています。
LGBTとはなにか?
L:レズビアン G:ゲイ B:バイセクシャル T:トランスジェンダー
の方々の事です。
では、LGBTのなにが問題なのか?
ひと昔前よりテレビでは、ニューハーフ・オカマ、最近ではお姉ぇ系と言われている人たちが
バラエティ番組などで活躍しているのをよく目にします。
そのおかげで、私たちはLGBTの方々の事をよく知っているつもりになっています。
しかし、実際どうでしょう?
自分はゲイだ、レズビアンだ、オカマだ、と言っている人たちがそれを言う事にどれだけの勇気が
必要だったか。周りの人と違う事はわかるのだけど、それをわかっているのは自分だけ。
誰にも相談できずに何年間も何十年も一人苦しみ続けて、勇気を出してカミングアウトしてみたら
今まで友達だった人が離れていった。好きだった人にも嫌われた。自分のいないところで陰口を言われるようになった etc....
特に今の日本では自分がLGBTだという事をカミングアウトできる環境が整っていないのではないだろうか?また、カミングアウトされる環境が整っていないのではないか?
このような事がこの企画を考える背景になるものでしょう
では、実際どうか?わからない ゲイの友達もレズビアンの友達もいない
直に話を聞いてみたい
なので、直に話を聞いてきました。
6/5、夜。 まず、チームLGBTのメンバーでゲイバーに行く事を計画しました。
しかし、うまいこと日程が合わず、新入生の藥師と二人で新宿2丁目にぶっ込みました。
まず、入ったところはMIXバー。←LGBTすべての人がいる店。
勇気を出して扉を開く。・・・従業員のおばちゃん二人。
92「こんばんわ ここはなんですか?」
おば「MIXバーよ」
92「ゲイバーではないんですか?」
”おば『ゲイっていうのは、レズビアンの事もホモの人の事も言うのよ』”
92&やくし(えっ、そうなの?) 早速、新発見!
おば「ここでは(2丁目では)そういうのよ ホモの人に会いたいの?」
92「あぁ、はい」
このようなやり取りの後、「FREE STYLE」という、ぶっこみでは絶対に入らない店名のお店を紹介してもらい、案内までしてもらう。う〜ん優しい(後にレズビアンだったと判明)
早速ゲイバーの扉を開ける。
ゲイ×2「あら〜いらっしゃ〜い♡」
92&やくし「こんばんわ」
店内は、5年くらい前のエーネーションのDVDが流れていて、テーブル席3つとカウンターだけの小さいこじゃれた店。
テーブル席に座った俺達にさっそく、ヒップホップ系のおっさん、いや失礼お姉さんが接客してくれる。
ゲイ「こんばんわ、〜(←名前は忘れた)って言います よろしくね 若く見えるけど何歳?名前は?」
92「若いですよ 21歳でくにひろって言います」
やくし「20歳です やくしマンって呼んでください」←薬師暴走
ゲイ「あら〜くにちゃんにやくしマンね 可愛いわ〜 ウブね」
92&やくし「・・・・・・」
弁解とか自意識過剰とかかもしれないけど、俺結構初対面に強いんですよ。
でも、無理でした。無理無理。ほめられた時ぐらい引き出し0。なにをしゃべっていいか分からない。
しばらく世間話して、ここで、ゲイ+1
ゲイ「いらっしゃ〜い ママやってます、なり でーす よろしくね ウブね」
二人から言われたら間違いない、うちらはウブだったのでしょう。
さっそく、いろいろ説明し、話を聞かせてもらう
聞いた事を箇条書きにします。
・上記したように、ゲイはホモ・レズビアンの総称
・ホモの事をゲイと呼ぶようになったのは、ホモという言葉に差別的な意味が含まれ始めたから
・同様にレズ・オカマも差別用語 2丁目では女性が好きな女性をビアンと呼び、オカマという時は仲間内で冗談を言う時だけ。基本はゲイ つまりLGBTでない人にオカマと言われると実は怒っているらしい
・テレビなどで「私オカマだから〜」「うっさいこのオカマ」などというのはあくまでビジネス
収録以外の場所では、LGBTでない共演者はオカマやホモなどと言わないよう相当気を使っているらしい
・ママは家族にも地元の友達にもカミングアウトしていない
・もう一人の店員は、兄貴にしかカミングアウトしていない
・二人ともカミングアウトすることによって、父親には受け入れてもらえない。母親は知ったら精神的に参ってしまう気がして言えない など、自分が傷つくのでなく、相手を傷つけないためにカミングアウトできない部分もある。
・現状として、レズビアンよりゲイ(ホモ)の方が多い
「なんで?」と聞くと
ママ「人を好きになるのに理由ってある?」と真剣に言われた
自分がアホかと思った。
他にもいろいろ教えてもらったが、酔っぱらっていたので忘れてしまった
しばらくすると、我々しかいないお店のドアが開いた
いかついおっさんが顔をのぞかせて俺とやくしを確認すると恥ずかしそうに隠れた
ママ「ジョウ入ってきなさいよ〜」
どうやら下の階のゲイバーのお仲間ジョウさんらしい
その後はカオスだった。
山田VSゲイ3人 笑うやくし
俺に味方はいなかった
ママ「ノンケ(LGBTじゃない彼らのターゲット:ここでは俺の事をいう)は脱いでなんぼでしょ〜?」
じょう「そうよ、ジャンケンしなさいよ〜」
92「ちょ、待っ・・・」
ゲイ×3「ジャーンケーン」
ゲイ×3+92「ポンっ」
負ける俺・・・・・
qoonのいじりが優しいと思いました。
その後もゲイにセクハラされ続けました。やくしもいつのまにか向こう側についていました。
彼女たちは最後には、改めて優しさ見せ、お友達のゲイのタクシーを呼んでくれました。
だいぶ長くなりましたが、これにてレポートを終了させて頂きます。
いつかどこかで誰かが思った
「セクハラって本当にいけないことなんだな・・・・・」
副幹事長の山田92です。
現在、チームごとに別れての企画コンペ準備中です。
俺は『チームLGBT』に入っています。
LGBTとはなにか?
L:レズビアン G:ゲイ B:バイセクシャル T:トランスジェンダー
の方々の事です。
では、LGBTのなにが問題なのか?
ひと昔前よりテレビでは、ニューハーフ・オカマ、最近ではお姉ぇ系と言われている人たちが
バラエティ番組などで活躍しているのをよく目にします。
そのおかげで、私たちはLGBTの方々の事をよく知っているつもりになっています。
しかし、実際どうでしょう?
自分はゲイだ、レズビアンだ、オカマだ、と言っている人たちがそれを言う事にどれだけの勇気が
必要だったか。周りの人と違う事はわかるのだけど、それをわかっているのは自分だけ。
誰にも相談できずに何年間も何十年も一人苦しみ続けて、勇気を出してカミングアウトしてみたら
今まで友達だった人が離れていった。好きだった人にも嫌われた。自分のいないところで陰口を言われるようになった etc....
特に今の日本では自分がLGBTだという事をカミングアウトできる環境が整っていないのではないだろうか?また、カミングアウトされる環境が整っていないのではないか?
このような事がこの企画を考える背景になるものでしょう
では、実際どうか?わからない ゲイの友達もレズビアンの友達もいない
直に話を聞いてみたい
なので、直に話を聞いてきました。
6/5、夜。 まず、チームLGBTのメンバーでゲイバーに行く事を計画しました。
しかし、うまいこと日程が合わず、新入生の藥師と二人で新宿2丁目にぶっ込みました。
まず、入ったところはMIXバー。←LGBTすべての人がいる店。
勇気を出して扉を開く。・・・従業員のおばちゃん二人。
92「こんばんわ ここはなんですか?」
おば「MIXバーよ」
92「ゲイバーではないんですか?」
”おば『ゲイっていうのは、レズビアンの事もホモの人の事も言うのよ』”
92&やくし(えっ、そうなの?) 早速、新発見!
おば「ここでは(2丁目では)そういうのよ ホモの人に会いたいの?」
92「あぁ、はい」
このようなやり取りの後、「FREE STYLE」という、ぶっこみでは絶対に入らない店名のお店を紹介してもらい、案内までしてもらう。う〜ん優しい(後にレズビアンだったと判明)
早速ゲイバーの扉を開ける。
ゲイ×2「あら〜いらっしゃ〜い♡」
92&やくし「こんばんわ」
店内は、5年くらい前のエーネーションのDVDが流れていて、テーブル席3つとカウンターだけの小さいこじゃれた店。
テーブル席に座った俺達にさっそく、ヒップホップ系のおっさん、いや失礼お姉さんが接客してくれる。
ゲイ「こんばんわ、〜(←名前は忘れた)って言います よろしくね 若く見えるけど何歳?名前は?」
92「若いですよ 21歳でくにひろって言います」
やくし「20歳です やくしマンって呼んでください」←薬師暴走
ゲイ「あら〜くにちゃんにやくしマンね 可愛いわ〜 ウブね」
92&やくし「・・・・・・」
弁解とか自意識過剰とかかもしれないけど、俺結構初対面に強いんですよ。
でも、無理でした。無理無理。ほめられた時ぐらい引き出し0。なにをしゃべっていいか分からない。
しばらく世間話して、ここで、ゲイ+1
ゲイ「いらっしゃ〜い ママやってます、なり でーす よろしくね ウブね」
二人から言われたら間違いない、うちらはウブだったのでしょう。
さっそく、いろいろ説明し、話を聞かせてもらう
聞いた事を箇条書きにします。
・上記したように、ゲイはホモ・レズビアンの総称
・ホモの事をゲイと呼ぶようになったのは、ホモという言葉に差別的な意味が含まれ始めたから
・同様にレズ・オカマも差別用語 2丁目では女性が好きな女性をビアンと呼び、オカマという時は仲間内で冗談を言う時だけ。基本はゲイ つまりLGBTでない人にオカマと言われると実は怒っているらしい
・テレビなどで「私オカマだから〜」「うっさいこのオカマ」などというのはあくまでビジネス
収録以外の場所では、LGBTでない共演者はオカマやホモなどと言わないよう相当気を使っているらしい
・ママは家族にも地元の友達にもカミングアウトしていない
・もう一人の店員は、兄貴にしかカミングアウトしていない
・二人ともカミングアウトすることによって、父親には受け入れてもらえない。母親は知ったら精神的に参ってしまう気がして言えない など、自分が傷つくのでなく、相手を傷つけないためにカミングアウトできない部分もある。
・現状として、レズビアンよりゲイ(ホモ)の方が多い
「なんで?」と聞くと
ママ「人を好きになるのに理由ってある?」と真剣に言われた
自分がアホかと思った。
他にもいろいろ教えてもらったが、酔っぱらっていたので忘れてしまった
しばらくすると、我々しかいないお店のドアが開いた
いかついおっさんが顔をのぞかせて俺とやくしを確認すると恥ずかしそうに隠れた
ママ「ジョウ入ってきなさいよ〜」
どうやら下の階のゲイバーのお仲間ジョウさんらしい
その後はカオスだった。
山田VSゲイ3人 笑うやくし
俺に味方はいなかった
ママ「ノンケ(LGBTじゃない彼らのターゲット:ここでは俺の事をいう)は脱いでなんぼでしょ〜?」
じょう「そうよ、ジャンケンしなさいよ〜」
92「ちょ、待っ・・・」
ゲイ×3「ジャーンケーン」
ゲイ×3+92「ポンっ」
負ける俺・・・・・
qoonのいじりが優しいと思いました。
その後もゲイにセクハラされ続けました。やくしもいつのまにか向こう側についていました。
彼女たちは最後には、改めて優しさ見せ、お友達のゲイのタクシーを呼んでくれました。
だいぶ長くなりましたが、これにてレポートを終了させて頂きます。
いつかどこかで誰かが思った
「セクハラって本当にいけないことなんだな・・・・・」
ロッカショ?
2008 / 06 / 07 ( Sat )
久しぶりにqoonのブログ書きます。2年次長のタメスエです。
周りから爆弾だと言われ外部への発言は控えてたのですが、どうしても多くの人に知ってもらいたい問題があるのでこの場を借りて話させていただきます。
それは今話題の六ヶ所村にある核燃料再処理施設の問題です。
今年はコンペでもテーマにしましたが、イベントをやる、やらないに関わらず、今は純粋にこの問題について多くの人に考えてもらいたいと思っています。
まぁそのためには軽くて有名な俺から説明するより、映像とかで見てもらった方が良いのでURL載せときます。
時間があるときで良いので是非見ていただきたいと思います。
バンドのブログやらミクシーやらで似たような内容の記事を書いてますがウザいと思わないで下さいね。笑
ガチです。
ってことでURL↓↓
http://www.senkyo.janjan.jp/movie/0000/00000385.html
http://jp.youtube.com/watch?v=Lt9hXuEfu7w&feature=related
他にも山ほどありますが、やわらかいのと過激なのということで笑
周りから爆弾だと言われ外部への発言は控えてたのですが、どうしても多くの人に知ってもらいたい問題があるのでこの場を借りて話させていただきます。
それは今話題の六ヶ所村にある核燃料再処理施設の問題です。
今年はコンペでもテーマにしましたが、イベントをやる、やらないに関わらず、今は純粋にこの問題について多くの人に考えてもらいたいと思っています。
まぁそのためには軽くて有名な俺から説明するより、映像とかで見てもらった方が良いのでURL載せときます。
時間があるときで良いので是非見ていただきたいと思います。
バンドのブログやらミクシーやらで似たような内容の記事を書いてますがウザいと思わないで下さいね。笑
ガチです。
ってことでURL↓↓
http://www.senkyo.janjan.jp/movie/0000/00000385.html
http://jp.youtube.com/watch?v=Lt9hXuEfu7w&feature=related
他にも山ほどありますが、やわらかいのと過激なのということで笑